12月の「楽しく学ぼう日本の歴史」
気温22度、春のような暖かい一日、
月一の歴史教室の日、真ん中の白い建物を目指す🚴♀️🎶

クリスマスソングが流れる街の中、20分で到着。

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ー松平定信失脚後、将軍家斉の江戸幕府についてー
およそ50年続き、表面上は安定しているよう見えた家斉の時代。
内側では財政難と政治の腐敗で、庶民の不満がどんどん蓄積して行った。
起こるべきして起きた「大塩平八郎の乱」
初めて武士が庶民側に立って起こした事件で大きな衝撃が走った。
立て直そうとする改革がことごとく失敗。
同じ頃、アヘン戦争で中国(清)がイギリスにボロ負け、日本は強い危機感を覚える。
その後日本付近にも次々現れる外国船。
江戸幕府の限界に誰もが気付き始める。
幕末が突然始まったのではないと言う事が少しづつ腑に落ちて来た。
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今回の先生は熱弁で中味が濃く、1時間半の授業中、一睡も出来なかった😆