親子三世代回し読み本「国宝」と映画「国宝」
親子三世代回し読み本11冊目「国宝」上下読み終えた。

感動そのまま、上映最終日ギリギリでシネマへ。
原作本は下巻からどんどん面白くなり、後半一気読み、
当初、「映画は見なくてもいいかな〜」
と思っていたのに、
読み進めていくうちに映像も見たくなってしまった。
原作本は登場人物一人一人の状況と心情が丁寧に描かれ、
人気演目の見どころも分かりやすく解説されていて、
読み応えがあった。
以前、娘親子と3人、
片岡愛之助さんの金沢公演を見に行く機会があり、
目一杯お洒落して一番いいバックを持って出掛けた😅
入り口で出迎えてくれた藤原紀香さんの美しさと
連獅子の頭を振って振って振り回す姿😵💫😵💫しか覚えておらず💦
どんな演目だったのかもさっぱり思い出せず😆
猫に小判とはこの事、
事前にもう少し勉強して鑑賞すると
もっと楽しめたのでは、と今更だけど残念に思う。
吉沢亮さん
こんなに綺麗な顔立ちだったとは🫢

「渋沢栄一」を演じていた「吉沢亮」しか知らないけれど、
今回の女形が本当に美しい。
歌舞伎役者を演じるに当たり、一年半の猛特訓だったそう。
最後に「鷺娘」を演じる吉沢さん、
降りしきる雪の中、スクリーンいっぱいに舞う姿は鷺の化身そのもの、
横浜流星さんも勿論素晴らしかったけど、
今回は吉沢亮さんの演技力と美しさが光る「国宝」だった。